自己紹介




つじ・つかさ(辻  司)
 1952年、東京は新宿の生まれ。1978年以来、フリーのバイクジャーナリストとして二輪界をさまよい続けている。現在も、各種専門誌などに執筆し己の単車論を誇示する生業に懲りていない。
 このwebサイトSALIDAを開設してジャーナリズムとエンターテイメントの融合を模索、などというほど大仰なことか実体は怪しいかもしれぬ。要は一時一刻の愉悦を貪る煩悩の塊にすぎぬ輩ではないか、との自問自答の日々を怠惰に暮らし続けている。
 ベストライディングの探求ビッグバイクの探求など著書もそれなりにある。
 1984年からはインストラクター業にも力を入れてきた。SALIDA開設後は独自に開催する『勉強会』などのバイクライフ講習企画に精力を注いでいる。
 20歳代を中心に10年間ほどロードレースに没頭した時期もある。が、出発点も現在も基本はツーリングライダーだったりする単車泥酔人生猛進中である、やれやれ。


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