☆9月11〜12日 中央日本堪能パーティー



 大盛況大成功の宴であった中央日本メデタイ!
 ということなのだがぁ、なななぁーーーんと。そのレポートアップが、イベント終了から40日以上も経過してからになってしまった。ネット世界常識超越の暴挙である。ふんっ、こんな時代だからこそ早けりゃってもんじゃなかろう、と開き直るtsujiであります。すいませんねぇ皆の衆。参加した方々は懐かしい夏の終わりの想い出を振り返るつもりで、そうでない方々はお祭り騒ぎのエンタとして、のほほんとご覧ください。でも、写真を1カットずつ編集しつつ思い起こしてみるにつけ、こんなに楽しいパーティーは滅多にないだろね、と改めて感慨にふけってしまったよ。
 この企画、じつは当webサイトSALIDAを立ち上げた当時から、ぜひやりたいと思っていた。そして、2004年で最もtsujiがリキを入れた企画だった。4年めにしてようやく実現できたのは浜松原住民Hide、それに磐田移民KURAというご両人の、入念現地実踏調査と当日の誠心誠意の誘導があったから。じつに多謝であります。
 にしてもだ、なぜにtsujiはリキを入れたのか。理由はふたつある。まずは静岡県のでっかいスケールをみんなで堪能したかった。東京周辺の人間は、静岡といえば東名高速沿いに考えがちだが、じつは山梨や長野と接する県で南アルプスをも内包。そいつをだ、今回は浜松を出発点に北上して縦断ブチ抜き走破。そして長野県の八ヶ岳で解散し日本列島の東西南北に散っていくという、我がニッポンのど真ん中を駆け巡る雄大豪快ツーリングなのである。
 キーワードとなるのが国道152号。南は浜松から、北は八ヶ岳の脇をすり抜け丸子町まで伸びるこの国道は、じつに痛快かつミステリアスである。地図を眺めてこの道を追うだけでも、様々な想像が湧いて机上冒険ツアーを楽しめる。のだが、実際の面白さはそんな想像をはるかに超える。日本の旅、ニッポンの公道スポーツ。そのエッセンスが凝縮されているのを、今回参加の衆は体感したはずだ。
 この企画をtsujiがぜひ開催したかった、もうひとつの理由。それは実行エリアの位置である。ここはニッポンの西と東の接点なのだ。基点を浜松とすれば、東京中心からでも2時間少々だし、名古屋からは目と鼻の先。関西からのアプローチも難しくない。人類最大級の発明ネット世界でwebサイトを運営しているのだから、普段はあまり顔を合わせない、広範囲の方々が一堂に会するツーリングパーティーをやりたかった。実際、あちこちから集まりましたねぇtsujiを入れて総勢22名。これでも、募集開始から5日間ほどで満杯になり締め切ったんだよ。内訳を並べると、宮城2名、栃木/埼玉/千葉から各1名、東京/神奈川/静岡から各5名、愛知/岐阜から各1名。いやぁ賑やかっ!
 抜群の天気、旨い飯、絶景のロケーション、快走とアクティブシーンが絶妙に混在する道、そして愉快な大騒ぎを通して築かれた広域人間ネットワーク。最高でありましたぞ。なので……。
 ……なので、使用写真点数も100カットと多く、普段のレポートの約2倍。ページがけっこう重くなってしまいました。ということですから、全部すべてぜぇ〜〜〜んぶをご覧になりたい方は、少々重いのを覚悟で>>>
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