☆8月1日 富士漫遊2004_1



 今回tsujiは、なぁ〜んもやらない。参加者の募集や名簿作りもコース設定もカンケーないって。当日もただの参加者でんがな。幹事さんの御指導に身を任せて遊ばせてもらうだけ。お気楽ぅ!
 じつはこのツーリング、SALIDAによく登場する相模線@DRZ氏とパンク氏による自主開催企画だったのであるよ。
 ま〜ぁねぇ〜、掲示板で「明日○○へ走りに行くけど、誰か一緒にどう」みたいのは、たびたびある。そういう気楽な誘いもよいね、どんどんやってちょ。だけどこれは、ちょっと質が違ってた。まず相模線がSALIDAの掲示板で告知&募集。その募集要項では、緊急連絡先の申告など応募レギュレーションがシッカリ頼もしそう。スムーズに運営できる規模を考えてか、定員も設定されてた。さらに、相模線はパンク氏とロケハンを重ね、誰が参加しても楽しめるルートを熟考。webサイトでの募集は誰が来るか分からない(そこが魅力)ので、これくらいやるのがいいのだけれど、勝手自主開催でこういうのって今までほとんどなかったよなぁ。
 どれどれ、現場での仕切り具合を見物に行くか……という以前にだなぁ、愉快そうだ遊ばせてもらおうと思ってtsujiもエントリーしたのであった。もちろん相模線に指定された方法で正規ルート応募したよホント。

 んで参加してみたら、本当に愉快だった。各自が勝手なペースでのびのびと走れるシンプルなルートの作り、余裕ある時間配分、臨機応変な設定変更、そして気持ちのよいロケーション。
 そうなんだよ、道路、景色、空気、どれもが素晴らしかった。富士山周辺なんて、関東の人間なら何度も通っているはずなのだが、こぉんなところもあったんだっ! ほっほ〜っ、てな感じである。感心する参加者諸氏を眺めつつ、とっておきの道を探し出した相模線@DRZはしてやったりのニンマリ顔であったな。見事な仕切りであったよ御立派。
 ツーリング自体はもちろん堪能した。なんだか心の芯まで爽やかな空気が流れ込んでリラックスしていった、そんな一日だった。加えて、こういう自主開催企画が行われたことがtsujiは嬉しかった。SALIDAというwebサイトを作ってよかったと思った。これからも各方面で自主開催企画がどんどん行われることを願っておるぞよ。主催者の希望があり内容がシッカリしたものなら、今後は『イベント・インフォ』に告知を張り出してもいいと思ってる。希望者はつじ・つかさまでご連絡を。

 これは、そんなツーリングのレポートであ〜る。トップの集合写真はそんな中のひとこまで、清々しい雄大さがいいでしょ。クリックで拡大写真(287KBと重い)を見ておくれ。ブラウザーの画像自動縮小設定をしている人は、原寸大に拡大して見ていただきたいな。本当はバックにドでかい富士山がそびえてるのだが……撮影する寸前までは見えていたのだが……。今回、天気は上々だったし走っている最中はけっこう富士山も見えていた。その周囲を巡っていくので、いろんな角度から富士山の勇姿を拝んだのだったが、台風10号の影響か撮影するときになると隠れちゃうんだよな。ま、テーマは富士の裾野で遊ぶことだから、富士山の証拠写真なんかどーでもいいんだけどね。
 そうそう、募集のとき相模線が付けた企画名称は『富士山ツーリング』だったけれど、ここでは『富士漫遊2004_1』とさせてもらいました事後承諾。『2004_1』が付くところがミソで、さ〜て次はいつだい?


●初っぱなから快走に次ぐ快走じゃい!


 何しろ、tsujiはただの参加者である。バイクの整備は一応やったけれど、前日もぜ〜んぜんリラックスで就寝。そんで朝、なかなか目覚ましが鳴らないなぁと起き上がってみると……じゃじゃぁ〜ん、寝坊でんがな完璧に。緊張感が抜けすぎでしたな、あまりにも。
 やや焦ったけれど、ここで慌てるのは事故のもと。それにだ、たいていの企画じゃ15分やそこら遅れるヤツは何人かいる、拙僧がラストということはあるまい=目立つまい。おもむろに剃髪をしてっと。以後はスイスイ走って順調順調。皆の衆が集まる東名高速は御殿場ICに到着するまでの間に、やや遅れる旨の連絡は入れておいたが、電話の向こうでパンクが『ふふふっ』と言ったような気がしたが気のせいか。
 10分ほど遅れて指定の集合場所に悠々と(図々しく)到着してみれば、皆の衆がニヤニヤしながら視線の集中砲火。えっ、オイラがラストなの! 「ただの参加者だからなぁ、しっかたねーか」と相模線のヤジが飛ぶ。はははっ、と笑って済ます。
 それはさておき、分かりやすいコンビニで大きな駐車場。トイレはあるし朝飯も食える。こういうところを集合場所にするとは、なかなかいい配慮である。と、相模線をおだてて話題をそらすtsujiであったが、実際にこのセッティングを見た時点で、ああ今日は任せっきりで問題なしだと思ったのだよ。


 コンビニを出発し、ちょっとだけ一般観光客で混雑する道を走ったら裏道へ。そしてすぐに富士山スカイライン。いいねぇー走りやすい道、涼しくて乾燥した透明な空気。暑くもなく寒くもなく、ほどよい。そして、脇に見えるデッカイ富士山。でも……これって比較的メジャーなルート……。
 と思っていたら、変なところで左折の指示。なんだ、ここ? と走り出せば、こんな道があったのかの情景の連続。ガンガン続く伸びやかな道、広い視界、目に染みる緑、緩やかなアップダウンの心地よさ。これって富士山麓というよりも、ほとんど岩手のカントリーロードのノリじゃんねぇ最高!
 あまりの気持ちよさにtsujiは時々写真など撮影してドンケツになったが、道はシンプルだし要所には案内役がいるので不安は皆無でありましたよ。ちなみに、一番右のゴルフ場横のカットはtsujiが勝手に気に入ったので、クリックで拡大する写真は247KBと重いぜ覚悟せよ。


 富士山の裾野を下る特別ルートをほどよく堪能したあたりの、グッドタイミングで休憩地点に。気温はちょっと上昇したけれど、それでも高原だから東京などの市街地とはワケが違う。そして皆の衆の気持ちはこの時点ですでに爽やか最高だぁ。右写真の青ジャケットは走り屋系(?)のEARTH、タンクトップは04年型R1をご購入のゴリであります。二人ともバイクライフの酸いも甘いも知る御仁であ〜る……持ち上げすぎか。


 極楽はここで終わりではなかった。さらに続く快走また快走。快適愉快極楽快適愉快極楽快適愉快極楽快適愉快極楽快適愉快極楽快適愉快極楽快適愉快極楽快適愉快極楽快適愉快極楽。時々森林地帯をくぐり抜けるルートになって雰囲気が変わるところが、またいいじゃんねぇ。

 希には普通の道とか信号も。そういうところでは、参加者全員をシッカリ束ねていただけるから安心安心。けれど、そういうシチュエイションはごくたまに、であった。すぐぅ〜に、また快走ルートになるんだな、勝手気ままに走れる快適愉快極楽ルートに。いやいや、日常の毒素がどんどん抜けていくぜ。


●野生猪を食し快走は続くよ


 ちょうどお昼ごろ本栖湖に到着。ランチタイムである。いかにも観光客相手の大きなレストランの前で止まったと思ったら、その脇の、言っちゃ悪いが地味で小さめの飯屋(?)に導かれる。こういう意外性のある選定がいいやね。
 全員がオーダーを終えたところで、サッと出てきたのが写真のキュウリ。自家製と思われる穫れたてのみずみずしいもので、これがじつに旨い。横にある唐辛子入りの味噌が、これまたやけに旨い。こういうさりげない『もてなし』って、嬉しいよな。youminアネ様もお気に入りのご様子じゃ。横の"ぽっぷ女史"も、けっして怒っているわけではありませぬぞよシャッターを切るタイミングが悪かった勘弁ね。んっ? 五本指ソックスの足は誰じゃ?
 このお店は相模線のお気に入りで、以下は彼の紹介文。
『お店の名前は松風といいます。本栖湖の信号から400mほどの湖畔にあり、目印は庭の一本松だよん(tsujiが写真を撮ってなかったゴメン)。夏休み期間中の日曜日の昼時で、我々一行がスッと入れたあの程度の混み具合でして、普段の日曜日はかなりすいています。4人ぐらいで行ったときなど、林檎を剥いてくれたり鹿刺しが出てきたりなど、いろいろとサービスをしてくれたこともあったな、これはそのとき次第でしょうが。なお、料理の味加減も注文を受けてくれますよぉ』。
◎松風:山梨県八代郡上九一色村本栖120-1 0555-87-2501


 ここの店主はどやら猟師でもあるらしく、野生の猪(イノシシ)や鹿の料理がウリだ。ってんで、我らご一行様のあらかたが頼んだのは写真の猪丼。すき焼きふうに調理された猪が飯の上に乗っている。豚のように軟弱ではなく、歯ごたえシッカリで味も濃い。隣写真のぽっぷ女史、今度はご満悦の表情をパチリね。youminアネ様はあえてカツ丼をオーダーである。
 どれどれ隣のテーブルの野郎どもも撮影せねば……と、遅かったもう完食ね。赤Tシャツの大食漢KURAはトーゼンながら飯粒ひとつ残しておらぬ。ホウトウを頼んだゴリだけが黙々と食い続けておる。あっ、右手前のスキンヘッドはtsujiではないから念のため。頭皮の年季の入り方が違うじゃろ〜が。ごく最近、このヘアスタイルにしたばかりのMatuyasuであります。


 さぁーて、腹もふくれたところで、景色のいい場所に行きましょう。と言って相模線は我らを連れ出す。本栖湖の湖畔をうろつくような観光設定ではなく、バイクにまたがりちょちょっと10分ほどで到着したポイントがここ。
 いいねぇ、いいじゃんいいじゃん。眼下に本栖湖がポッカリ。それだけではないぞ、視界180度に広がるでっかいスケールの自然がもうすんごく気持ちよく……。こりゃ普通の写真じゃ無理だ。


 ってんで製作したのが上の写真だが、クリックで拡大するファイルはクソ重いぞ覚悟せよ433KB! ダウンロード後は原寸大に広げ、左右にスクロールして眺めることを薦めるね。上下幅は480ピクセルに抑えてある。富士山は背中方面にあるので写っていないが、悠々と広がる原生林や向こうに浮かぶ山々など、そりゃー見飽きない素晴らしい景色だったぞ。写真でお伝えできるのは、実際の爽快感の何十分の1だろうけどね。
 これ、現場ではパノラマ合成を前提とした写真をパチリ、パチリ、パチリ……。いつまで撮ってんだよ行くぜ、と相模線は言葉にはせずとも目線でハッパをかけるが、これって手間がかかるのだよ慎重に撮影しておかんとあとで上手くつながらないんだ。少々お待ち。いつもはtsujiがスケジュールを考えて皆の衆にハッパをかけるのだが、今回は完璧に立場逆転であるゴメン。
 そのよーにして撮影した計9カットをあとで合成したのが、上の写真なのだ。誕生会のときとは違って、今回は比較的うまくいったね。しかし画質は……山肌のざらつき感がねぇ。樹海の質感もなぁ……デジカメが不得意とするところではあるが……撮影や事後処理のtsuji技術にも問題はあろうが……やはり35000円のカメラじゃ限度が……ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ。んなこたぁ、どーでもいいってかい。


 その後も快走道路は続いた。いくら続いたって、こういうのは飽きるもんじゃない。そしてトイレタイムを兼ねて訪れた観光牧場。相模線がここで主題としていたのはアイスクリームである。看板には『ジェラートアイス』とあって、なんだかヘンだけど、まぁいいっか。さすが牧場の自家製だけあって旨い。野郎どもが食う、大食漢KURAが食う、パンクも相模線もMatuyasuも食う。要は全員が食ったのだが、女性陣3名は中央のHiromiも含めてあまりに素早かったので、すでに食べ終えた後の御歓談風景であ〜る。けどさあ、なんかSALIDAの企画って、必ずアイスを食ってないかい? tsujiは別に計画的に仕組んでいるわけではないはずだが。
 ところでこの牧場からもだな、皆の衆が休憩しているその背後に雄大な富士山が鎮座している。時々顔を出すのだが、ここでもカメラを構えようかと思うときには雲の影に。今回……富士山の写真はなしかぁ。


 ところがギッチョン、最後の最後にバッチリ姿を見せてくれたのだよ。解散地点の、富士山スカイラインにある水ヶ塚公園駐車場に着いてみれば、勇ましくそびえ立っているではないか。ちょうど真南から拝むという角度なのだが、手前に宝永山を抱えたこの荒々しいお姿も、富士のお山のひとつの真実。本日はあなた様の懐で楽しく遊ばせていただきました合掌。と実際には手を合わせたりしなかったが、そんな気持ちを込めて記念写真じゃ少々手ブレ勘弁。
 で、よい子のツーリング的に今回は午後3時半ころには解散宣言がなされた。なされたけれども、皆の衆はウダウダしていて散る気配がない。沼津へ行って魚を食うにはまだ腹が減ってないしなあ、などと言っておる。ふむ、もうひと味ほしいわけね。よろしい、それではtsujiがオプションとして、御殿場の二の丘にある美味しいハム屋をご紹介しませう。すると地元民パンクが「知ってますよその店、裏道でちゃきちゃきご案内するざんす」と申し出る。んじゃ、行くぜ皆の衆。


 御殿場ICの第1出口を出て左折し、2個めの信号を右折してしばらく行った左側の路地にその店はある。まあ、このあたりで『二の丘ハム』はどこ? と聞けばすぐに分かろう。店の正式名称は看板どおり二の丘フーズであるが、店といってもねぇ……大きな農家の様相で、その庭の一画に販売所がある。以前は余所者が発見するのが困難なほど目立たなかったが、今は路地の向かい側に立派な駐車場があるし周辺道路も整備され、すぐに分かる。
 じつは御殿場は、食肉加工において非常に歴史のある街なのだ。この二の丘フーズはその老舗のひとつ。丹念に作ったハムやベーコンなどを求めて遠方からやって来る客も多い。皆の衆は、どれがいいのかとか、これはどんな味だの。それでは試食用を作りましょうとお店の方が差し出せば、アッという間にパクパクっと完食だよtsujiの分はなかった。
 思い思いの土産(じつは自分用の酒の肴)を手に入れたご一行。じゃまたねぇ、なぁ〜んて感じで、とっとと散っていった。早く帰って呑みたくなったからなのは、言うまでもない。


●笑顔がよかったね

 今回はオフィシャル企画ではないし、tsujiがのびのび遊びまわっていたこともあり、とくに人物紹介などする予定はなかった。けれども、こうしてレポートを作成していると、やはりこの方々はご紹介しておきたい、という人がいたことに気付いた。
 たとえば、常連組に入る2名が、それぞれ1名ずつ、SALIDAの企画お初、というか今までSALIDAなんてwebサイト見てなかったんじゃないかという人を連れてきてくれた。彼らの新鮮な笑顔は、tsujiの記憶に強く残った。また、tsujiとしてはお初ではないが、SALIDAの一般的お遊び企画には初めて登場という方も2名いた。そんな方々をここでご紹介する。
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■Mura  EARTHが連れてきてくれた、19歳のバリバリ元気な若者である。イナズマ400に乗ってきた。バイクマニアという感じではなく、でもこういう存在もSALIDAにはほしいなぁとtsujiは思う。けっこうシャイなようで、あまり会話をするシーンは見なかったが、でもニコニコと楽しそうだったな。彼としては、初めての”ロングツーリング”だったのだそうだ。以下、EARTHの紹介文。
『本来は埼玉の住人ですが、今は東京で一人暮らしをしています。現在アルバイトをしつつ、銀細工の専門学校に通っている。今回は、彼の今までのテリトリーから連れ出し、初めてのロングツーリング、しかも大勢の人達との遊びを体験させようと、私から誘ったのでした。あとで本人から「疲れたけれど、とても楽しかった」とのメールをもらいましたぞ』。


■ガンボーイ  youminが連れてきてくれた。モリワキのマフラーが眩しい、ピッカピカの2001年型YZF−R1に乗ってきた。コイツもず〜っとハニカミ笑顔だったが、作り笑いではないと見たねtsujiは。01年型R1とはいい買い物をしたなぁ、と語りかけると、無茶苦茶に嬉しそうだったな。そいつのポテンシャルを使いこなせるよう鍛えてやるぜ、とは言わなかったけどね。まあ本人が間違ってこれを読んで、その上で気が向いたら勉強会などに来ればいいさ。以下、youminの紹介文。
『千葉県在住。走りたい走りたいとグダグダ言っていたから、このツーリングに誘ってやった。つきあいがそれほど長くはないので、どんなヤツかまだよくわかりませんが、表には出さないけど負けず嫌い、照れ屋、優しい、無口。そしてちょっとへそ曲がりかもね、血液型ABだから二面性有りかも。ガンちゃんは、二輪の中免と大型を続けて取り、バイク歴はまだ一年以内なのだ。そして、初めてのバイクがR1なのよっ!』。


■Hiromi  tsujiが某メーカー系のインストラクション企画をやっていたころのお客様である。普段は『まだ動いてるの?』というSRV250に乗っているが、じつは大型もバリバリ乗れます。そしてここ数年は知らないが、毎年一回の海外ツーリングに人生をかけてきた人物。モンゴル、オーストラリア、ヨーロッパ……。バイクという機械自体にはさして興味がない様子で、バイクでひたすら走り続けることに快感を覚える輩だ。SALIDAのお遊び企画には、以前から参加したいと口にしていたが、仕事の関係でなかなかままならず。オフィシャルではないものの、今回初めて実現して大喜びであった。ただし、宴会企画への参加実績は何度かある。別名をエクスタシー小山とか夜の女王といい、酒はメッチャ強い。


■Matuyasu  当webサイトで開催している講習会=勉強会には本年2度の参加実績があり、勉強会ACTへの参加も目論んでいるらしい。二輪免許を取得して1年、最初に買ったバイクが今も乗っているBMWのR1150Rという、現在急速発展途上単車乗りだ。
 しかしねえ、勉強はもちろんいいことなんだが、バイクは遊ぶためにあるもの。遊びのための基礎勉強なんだがなぁ、と思っていたら、やって来てくれましたお遊び企画。そして、帰宅後には速攻で『中央日本堪能パーティー』へエントリーだぁ。いよいよハマってきましたね、そろそろ病気ですよ〜〜〜ふふふっ。
 2〜3ヶ月前に、何を思ったかいきなり剃髪してスキンヘッドに。夏前に剃るのは一番危ないのだよ、まだ鍛えていない軟弱な頭皮が強い紫外線の直射を受けて火膨れになるらしいぜ、とtsujiが脅した。ので、野外でメット未着用のおりは必ず帽子を被っている。そうそう、そのほうがいいと思うよ。さてMatuyasu、この後はどのように成長していくのであろうか、tsujiは知ぃらないっと。


■左=相模線@DRZ 右=パンク  最後にこの方々をご紹介しないわけにはいかない。御両人様、楽しく遊ばせていただきました多謝!
 相模線は、以前は"さかもと"と名乗っていたが、ず〜っと前にtsujiが勧めたハンドルネームの相模線がここに来てついに採用された感無量、とは言いすぎか。知る人ぞ知るJR名物(世間常識かぁ?)神奈川県の相模線沿線に住んでいるらしい。今回は愛車のDR-Z400Sが整備中で、実用スクーターとしての誉れ高いフォーサイトでの登場となったが、これもかなり溺愛している。ツーリングの達人よ、今後とも企画をヨロシクな。
 そしてSALIDA名物男パンク。いつも必ず愉快な事件を起こしてくれるのだが、今回は主催者のひとりという意識があったのか=???=何事もなかった、つまんねぇ〜の。普段はどんなことをやるのか知りたければ今年の『福島林道調査』や『SALIDA誕生会』のレポートを見るといいね。だけどさ、見かけによらず(失礼)コイツ、すんごい生真面目で、すんごいシャイなんだよな。裾野市原住民なので、今後もいろいろと企画やサポート、頼むよ。
 という御両人のおかげで、こんなにいっぱいの笑顔を掲載できましたっ。






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■tsuji@SALIDA てなわけで皆の衆、またいつかどこかで。